『TikTok』の企業支援事業を本格的に開始 TikTokネイティブなZ世代チームがトータルプロデュース

『TikTok』の企業支援事業を本格的に開始 TikTokネイティブなZ世代チームがトータルプロデュース

Date : 2022/03/28

企業向けSNSマーケティング支援を中心としたビジネス展開をする「テテマーチ株式会社」(本社:目黒区、代表取締役:上田 大介)は、ショートムービープラットフォーム『TikTok』の企業支援を4月1日より本格的に開始します。

■『TikTok』の企業支援本格開始の背景

『TikTok』は2016年に運用を開始し、2021年には世界10億人以上が利用した(※1)SNSアプリです。総務省が2021年8月に発表した「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(※2)によると『TikTok』の全世代の利用率は17.3%ですが、10代の利用率は57.7%、20代の利用率は28.6%と若者層が圧倒的に利用しているデータ結果が出ています。 また当社は2022年3月に、企業の広告・宣伝・販促・広報・IR・ブランディング・企画・調査・マーケティングなどの職業従事者300名を対象に【企業が注目している世代と注目のSNSメディアに関する調査】を実施しました。(※3)

【仕事をするうえで注目しているSNSメディアは?】という質問の回答はInstagram、Twitterに続き『TikTok』は15.3%の3位でしたが、【Z世代と相性が良いと思うSNSは?】の回答は『TikTok』が40.3%と1位。

さらに【企業がTikTokで企業アカウントを運用している目的は?】については“Z世代向けの施策”という回答が43.4%と高く、企業もZ世代=『TikTok』となっているイメージの結果が出ました。

当社はこれまでにInstagramやTwitterを中心にSNS活用支援をしてきましたが、このように『TikTok』ニーズの高まりを肌でも感じており、既存顧客を中心に支援を昨年から開始していました。今回、調査結果によるニーズに応え、これまでの『TikTok』活用支援で貯めてきたナレッジを体系化し、本格的に企業の『TikTok』活用支援を開始することを決定しました。

※1:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/whats-next-report-jp
※2:https://www.soumu.go.jp/iicp/research/results/media_usage-time.html

■サービス特徴

当社の『TikTok』企業支援の特徴は、TikTokネイティブであるZ世代を中心とした運用体制です。

2015年の創業以来、培ってきた企業のSNSマーケティング支援の経験を活かしつつ、昨年11月に吸収合併したZ世代に特化したクリエイティブ集団『Honey At』のZ世代メンバーが中心となり企画提案や動画制作、アカウント運用を行います。

また、リアルなトレンドをキャッチアップするために、複数名抱える2000年以降のZ世代のインターンもサポートメンバーとして、企画提案や動画制作、アカウント運用のサポートを行います。 企業はZ世代のリアルな声やトレンド情報を直接収集することができ、効果的な『TikTok』を運用することができます。

また、『TikTok』を中心とした企業支援会社のほとんどは、Z世代の人材が中心ではありますが、SNSマーケティング支援の経験の浅いチームで運営されているのが現状です。当社は、これまでのSNSマーケティング全般の経験が豊富な社員がZ世代のメンバーをサポートする体制を構築していているため、安心してご依頼をして頂くことができます。

■問い合わせ先

サービス内容や費用については以下までお問い合わせください。
〇担当:小林・柏谷
メール:info@tetemarche.co.jp
お問い合わせURL:https://tetemarche.co.jp/contact

■今後の目標

2017年に“インスタ映え”で大きく企業成長した当社は“TikTok売れ”で更なる事業拡大を狙います。
まずは、1年間で『TikTok』案件を30件の受注を目指して活動します。
そして、3年後には年間100件以上の『TikTok』案件の新規受注を目指します。

■※3の調査概要

表題   :企業が注目している世代と注目のSNSメディアに関する調査
調査対象 :現在、企業の経営・経営企画・広告・宣伝・販促・広報・IR・ブランディング・企画・
調査・マーケティング職に就く20代?50代 男女300名 
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2022年3月4日(金)?2022年3月7日(月)
調査人数 :300名
調査エリア:全国

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