【SINIS】競合アカウント分析と指定ハッシュタグ調査の登録上限が各10個に増枠されました。

2020年7月21日

2020年7月21日、競合アカウント分析(ex.ベンチマーク機能)と指定ハッシュタグ調査(ex.ハッシュタグ分析)の登録上限が各10個に増枠されました。

10アカウント&10ハッシュタグの分析で実現できること

Instagram分析ツール・SINISのPROFESSIONALプラン(月額5万円)の「競合アカウント分析機能」のアカウント登録上限が、従来の5アカウントから10アカウントまで拡張されました(STARTERプランでは6アカウント)。また、「ハッシュタグ調査機能」のハッシュタグ登録上限が、従来の3個から10個まで拡張されました。

これにより競合調査とUGC収集の幅が広がり、より成果に繋がりやすいInstagram分析が可能となります。

先日実施した279社へのアンケート調査で、Instagram運用で成果を実感している企業は「競合調査ツールを導入している」ことが分かりました。「競合アカウント分析機能」で競合他社・業界の動向や成功事例を把握し自社運用に取り入れていくことが、アカウント運用の成果を高める重要な鍵だと言えます。

また「ハッシュタグ調査機能」では、自社サービス名、投稿を推奨しているハッシュタグ、キャンペーンハッシュタグなどを登録することで、UGC(ユーザーが投稿したコンテンツ)の投稿数の推移を確認したり、投稿を収集・蓄積することができます。
参考:ハッシュタグは本当に重要なのか?Instagramのアルゴリズム変動が語る真実

UGCの投稿数は売上との相関性が高いと言われている重要な成果指標の一つです。ツールを利用せずに収集するのは時間と手間がかかります。SINISを活用して効率的に収集・蓄積しましょう。

<機能名称変更のお知らせ>

各機能についてよりご理解いただきやすいよう「ベンチマーク」「ハッシュタグ分析」「タグ付けユーザー分析」の名称について以下のように変更いたしました。

・ベンチマーク:競合アカウント分析

・ハッシュタグ分析:指定ハッシュタグ調査

・タグ付けユーザー分析:ファンユーザーリスト

SINISについて

SINISは無料でも使えるInstagram分析ツールです。

これまでスマートフォン上でしか確認できず分析が困難だったInstagramのインサイト情報について、PC上でのデータ管理や分析を可能にしました。また、データのCSVダウンロードも可能で、分析やレポート作成の効率を上げることができます。これまで国内20,000アカウントが導入。SINISは、Facebook社の提供するグラフAPI使用しています。

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