株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ / #ニュー懐メロ

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ / #ニュー懐メロ

Client

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

Support

「#ニュー懐メロ」企画/ディレクション、ポスターグラフィック制作、プレイリストサイト制作、プロモーションムービー制作

Launch

2024.2.19

Detail

Z世代向けプロモーションとして、これまで一般的に認識されてきた「懐メロ=昭和の歌謡曲」という概念を刷新する、「#ニュー懐メロ」プロジェクトを実施。

ストリーミングサービスの伸長によって、音楽は、これまで「買い切り」型であったビジネスモデルから、永続的に再生回数を伸ばしていく「サブスクリプション」型のビジネスモデルへ進化してきた。また同時に、ストリーミングサービスの台頭により、音楽をかいつまんで楽しむミーハー層が流入し、「音楽」自体を楽しむ人口が増加。

こうした背景を踏まえ、今回はZ世代をターゲットに、「懐かしさ」という視点から、改めて既存曲の再生を促すプロジェクトを始動することに。

企画時、Z世代を対象にインサイト調査を実施(定量調査:400名、定性調査:10名)したところ、Z世代は学生時代に親しんだ“One Directionをはじめとした2010年代前半の楽曲に、既に懐かしさを感じている”ということが明らかになった。そこで、これらの楽曲を「ニュー懐メロ」と定義。屋外広告(OOH)やWebサイトでのプロモーションを実現した。

具体的には、東急田園都市線 渋谷駅の道玄坂ハッピーボードを1週間ジャックし「The Music」様とタイアップし、再生ボタンにスマホをかざすことで“再生ボタン押して音楽を再生する”という、音楽に物理的に触れる体験がリバイバルできるユニークなOOHを実現した。

支援前の課題

1回きりの売上ではなく、「再生回数」の伸びが重要となった現在において、既存楽曲をまた繰り返し再生したくなるような話題性のある施策を実施したい。

施策の効果

パブリシティ面では転載含む推計総掲載数が100本over。Webメディアへの掲載の他にも地上波・紙媒体への掲載も獲得。 さらに、OOHを中心に、X(旧Twitter)で800いいね・TikTokで19.3万再生&1.6万いいねを獲得するUGCも発生。
「Z世代」「懐メロ」ワードを軸に、活発な議論が生まれ、非常に拡散力のある施策となりました。

URL

https://newnatsumelo.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000017171.html

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